特定非営利活動法人播磨の国おひさま進歩は、自然エネルギーの普及活動を行っている特定非営利活動法人です。

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2015年の活動報告はこちらへ

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三木市「トライやる・ウィーク」。

   

今年も三木市トライやる・ウィーク「史跡探訪コース」の中学生の方々が、9名と引率の先生方、ボランティアの方々を含めて総勢13名が、蓮花寺での見学、写経の前に、当施設の太陽光発電所に見学に来られました。

(平成27年11月9日)

 

 

 

もち米の刈り取り。

   

今年も稲刈りの季節がやってきました。

毎年、地域の蓮花寺の鬼踊りに奉納する「もち米」を今年も刈り取ることができました。

地域の方々の御協力、御指導を頂き、水の管理、電柵の設置等を行った結果、380kgの獲れ高となりました。

 

(2015年10月26日)

 

 

 

「みんなとおひさまファンド」募集開始になりました。

   

 蓮花寺太陽光発電所運営会社の播磨の国みどりのエネルギー㈱に出資していただく、ファンド募集が開始されました。

当NPO団体は、蓮花寺太陽光発電所を企画立案しており、発電所の運営設置管理は、播磨の国みどりのエネルギー株式会社が行っております。

今年度は、蓮花寺太陽光第三発電所を45.9KWで設置の予定にしております。

 

詳細は、「みんなとおひさまファンド」こちらへお願いします。

http://www.ohisama-fund.net/ 

 

 

 

(2015年9月7日)

 

 

 

 

 

 

台風11号の被害状況について。

   

各地で大雨をもたらせた台風11号で、太陽光発電設備には、被害はありませんでしたが、蓮花寺地区内に土砂崩れの被害がありました。

蓮花寺仁王門、もち米を作っている鬼田、太陽光シェアリングにもつながっている道路の内の一つが土砂崩れで、一部崩落しました。

 

(2015年7月18日)

 

 

 

ウバユリ(姥百合)がのつぼみが出来ました。

   

 今年も、蓮花寺境内にはウバユリが成長しています。漢字では「姥百合」で、姥は老いた女性のことを指します。花が咲く頃に葉がない姿を、『歯(葉)がない=姥』という洒落で付けた名前だと言う説もあるようです。

 シェアリングでの畑のナスも順調に育っています。

(2015年7月10日)

 

 

 

もち米田植えをおこないました。

   

 今年も、もち米の田植えを行いました。

土壌づくり、水の管理の大変さを感じながら、地域の農家の方々の見様見真似、御指導アドバイスをいただきながら、田植えが完了いたしました。

 太陽光シェアリングの畑に植えたオクラの花が咲きました。

(2015年6月15日)

 

 

 

もち米づくりの開始。

   

 今年も、もち米づくりを行います。

まずは田起こしからですが、当団体にはトラクターが無い為、手押しの耕運機での作業となり、これまで農業に携わってないメンバーの為かなりの重労働を実感しております。

もち米の苗も届き、いよいよ田植えに備えます。

(2015年6月3日)

 

 

 

シェアリング 農作物の収穫。

   

 太陽光と農地のシェアリング実験で植えていた、玉ねぎを先日収穫いたしました。

通常の畑、太陽光とのシェアリングの畑に約60個ずつ合計120株ずつ植えた結果、通常の畑で約50個、シェアリングの畑で約40個の収穫でした。

今年は、大雨が多く途中の段階で、苗が飛ばされた点、それまで畑を行っていなかった土壌の為、まだまだ土づくりが出来てなかったのが要因であるかもしれません。

継続して挑戦したいと思います。

(2015年5月30日)

 

 

 

蓮花寺自治会が兵庫県の「エネルギー自立のむら」に認定されました。

   

  活動拠点がある、三木市口吉川町蓮花寺地区の蓮花寺自治会が兵庫県の「エネルギー自立のむら」に認定され、蓄電池が設置されました。これで、停電時等の緊急時は避難所となり、7.2kwの非常用電源が確保されました。

当団体は認定にあたってのサポート活動を行うことができました。

(平成27年4月7日)